子育てパパさんの腰痛改善例

【和歌山駅から徒歩6分】

和歌山市、吉田にありますほたる整骨院です。
急激な寒暖差が続く日々ですが、皆様ご体調はいかがでしょうか?

私は、いつも通りお腹に腹巻を忍ばせながら体温を下げないように対策をし続けております。
さて、今回お困りの患者様は、3歳と1歳の子育てに奮闘中のパパさんです!

子供を二人同時抱っこなんて当たり前…飛び跳ねるわ、座っている後ろからのしかかるなど、なかなか日常内にケガをする機会が非常に多いとのことです。

そんなパパさんの1番の困りごとは、中腰で顔を洗うことすらできないほどの腰痛でした。

朝起きて、子供のことを抱っこしながら階段を下りる時点で違和感はあったそうですが、まさかここまでひどくなるとは…
と言いたくなるほどの激痛だったそうです。世間的に言えば、「ぎっくり腰」と呼ばれる症状でした。

ぎっくり腰って、おおまかに2つに分類されます。
わかりやすくお話しさせてもらうと、簡単に言えば「腰の肉離れ」なのか「腰の神経に触れてしまったか」に分かれることが多いです

(もちろん、例外もありますよ!)
今まで見た中で最も重度の人で、背中に内出血が起きてしまうほどのぎっくり腰の方にお会いしたこともあります。

今回のパパさんは、神経に触れてしまったパターンによるぎっくり腰でした。
度重なる抱っこや長時間の座位姿勢で、腰椎が誤った方向に動きすぎてしまったのが大きな要因でした。

当院では、特殊な機械「SWIMS」と呼ばれるラジオ波を用いて改善へと導きます。
実際に施術を行って、当初の痛みが10あったものが3以下になり歩いて帰れるほどの症状まで落ち着くことが出来ました。

ぎっくり腰になったから、安静にしてずっと寝て居よう!という方のご意見が非常に多いですが
実際は安静にする期間が長ければ長いほど、予後が悪いことが多いです。自己判断で正しい処置をしないと、痛みを引きずって
何回もぎっくり腰になる方が多く見受けられます。

少しでも違和感や痛みがあれば、身体からのシグナルだと思いますので、1度お気軽にご相談くださいね。

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