シンスプリントに悩まされたサッカー少年の改善例

 

【和歌山駅から徒歩6分】

足から全身を整えるパーソナルケア、吉田にあります和歌山市ほたる整骨院です。

 

今回は小学6年生の試合前に頑張りすぎてシンスプリントになってしまい、痛みを我慢しながら運動をし続けているこの改善例です。

シンスプリントって聞いたことはありますでしょうか?一言で言ってしまうと疲労骨折の手前です。

ですので、我慢したまま運動を行い続けていると骨折に移行してしまうので非常に難しいものになります。

みんな同じ運動を行ってハードにしているのに、なぜ自分のお子様だけなってしまうのでしょうか?

もちろん個人差はありますのですべてに一致するわけではありませんが、参考にしてみて下さい。

 

幼少期の捻挫、ほっといていませんか?

先に結論を言いますと、今回のケースの子供は小学校三年生の頃に捻挫をしたのを独自で治してしまったのが原因でした。

完全に靭帯が伸びてしまっており、足の左右差も強く、ケガをしている脚の方が内反と言って大きく垂れてしまっています。

 

本人も自覚をしておりましたが、まさかそれが原因とは思っておらず、放置していたそうです。

ですが、靴も左右差の違和感を常に感じており右足の親指のみいつも靴先が当たっていて気持ち悪い中走っていたとのこと。

そうなってしまうと、おのずと荷重のかけ方が変わってしまいシンスプリントになりやすい走り方になり症状が発生してしまいました。

 

昔の捻挫をほっておくとこういった別の症状に移行してしまいます。

子供さんが別に大丈夫だといったとしても、大げさくらいが丁度よいと思って専門家に見てもらうことをお勧めいたします。

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